大人に似合うジーンズとは

紀村昌彦です。

先日、
高校時代からの友人と食事をしました。
彼と会うのは2年ぶりでしたが、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

友人とは昔からファッションについて
話すことが多く、
当時はデニムやスニーカの話題で
盛り上がりました。

彼は現在、デニムのバイヤーをやっており、
年間で数千本のデニムに触れているそうです。
僕もデニムが好きですが、
彼とのデニム談義の時間は、
時が経つのを忘れるくらい没頭できるので、
大好きです。

今回の記事は、
そんなデニム(特にジーパン)事情を
紹介します。

目次

今のデニム事情

僕らがデニムに特にハマっていたのは、
1990年代後半から2000年代前半です。
この頃、
「ビンテージ デニム」
といって特にLEVI’S501がすごい人気を
誇っていました。
ほんの数年前までワゴンセールで数千円で
売られていたジーパン(通称66モデル)が
数万円以上で取引きされていたのです。
さらに高価なものだと、
十万円を超えるものもありました。


https://item.rakuten.co.jp/instinct/10004930/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&icm_agid=&icm_cid=18638041828&iasid=wem_icbs_&icm_acid=255-776-8501&gclid=CjwKCAiAwc-dBhA7EiwAxPRylIoAWGWuZZPdnt26muFGhbPzWpdBiYcR-O51g3W71zCz717lNTtltRoCIc0QAvD_BwE

しかし、
そんな高額なデニムを当時の学生が
買えるはずもありませんでした。

ちょうどその頃、
「ビンテージ デニム」という波に
乗って、あるブームが起こってきたのです。

それが
「ビンテージ レプリカ」
でした。

ビンテージ レプリカとは、
特に1940年から1970年くらいに
(年代は多少前後します)
製造されていたLEVI’S 501を
日本のブランドが自社の特色を
活かして再現したものです。

また日本のブランドだけでなく、
本家であるLEVI’Sでも
「復刻版」
として当時のデニムを再現したアイテムを
販売していました。

当時流行ったレプリカのブランドは、
「エビス」
「ドゥニーム」
「ウエアハウス」
などがありました。

オシャレに敏感な学生たちは
こぞって、これらのジーパンを履いていました。
懐かしい話です。

そして現在、
このビンテージブームが
また流行っているそうです。
本家LEVI’Sのビンテージモデルはもちろん、
復刻版ですら、高値で取引されています。

またジーパンだけでなく、
スウェットや靴、
さらには、当時の雑誌まで
高値で取引きされているそうです。

大人世代に合うジーンズとは

それでは、流行していると言われている
当時のアイテムを
あなたが身につければ、
オシャレになれるのでしょうか。
多分、違和感を感じると思います。

それは、当時のアイテムが
今の皆さんのコーディネート
特に30代以上の大人がするきれい目の
コーディネートに
そのままでは合わないからです。

では、このブログの読者である
30歳以上の大人の方々の
コーディネートに合うのは、
どんなジーンズでしょうか?

次回以降の記事で具体的に紹介していきますね。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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