真夏を乗り切る着こなしとは?

スタイリストの紀村です。

今年も暑い時期がやってきました。

この時期のファッションは

どうしてもおしゃれよりも

暑さ対策重視になります。

それでいいんです!

しっかり暑さ対策をして、

熱中症にならないように

しましょう。

それでも暑い中、

おしゃれでいたい人たちが、

少しでも涼しくなるための

着こなしやアイテムを

紹介します。


オススメのアイテム


ここ数年はオーバーサイズが主流になっています。

これは暑さ対策としては、

とても有利です。

なぜかというと、

肌と服の間に隙間ができて、

空気による断熱ができるからです。

(僕は昔、熱力学を専攻していて、

エンジニアとしても、

断熱材の設計もしていたので、

この辺りは詳しいです。)

外の温度が高い空気と肌の間に空気の層が

できるので、

暑くなりにくいです。

試しに今年の夏は、

少しワイドシルエットのカーゴパンツを

履いているのですが、

ジャストサイズのパンツに比べると、

生地が薄くなくても、

暑さはさほど感じません。

どうしてもワイドシルエットには

抵抗がある・・・

そんな方はレギュラーフィットなパンツが

オススメです。

ジャストフィットのパンツに比べれば、

随分と体感温度が違いますので、

試してみて下さい。


着こなしでも変わる


ワイドシルエットと同時に

タックインもここ数年で定着してきた感が

あります。

(引用先:https://otokomaeken.com/mensfashion)

しかし、

タックインをすると

体の温度が約4℃上がるという

データがあるらしいです。

https://fyenjoylife2010.com/syatuinha4doagaru/

原理はパンツのシルエットでの

お話ししたとおり、

タックインすると空気の流れが

なくなってしまうからです。

とはいえ、

タックアウトに抵抗がある人は

屋外ではタックアウト、

屋内のエアコンが効いている時は、

タックインをするなどして、

着こなしを楽しむのがよいかもしれませんね。

ただし注意するポイントとして、

タックアウトしても、

だらしなく見えない丈のトップスを

選ぶことが大切です。

少なくてもスーツで着るシャツくらいの丈は

タックイン前提ですので、

タックアウトは厳禁です。


まとめ


今回は暑さ対策の着こなしとして、

2点紹介しました。

パンツのシルエットを今より、

少しワイドにする。

タックインは時と場合で使い分ける

これらの着こなしを使って、

快適な日々を過ごして下さいね。

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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