周りのパパと比べておしゃれになるには。

紀村昌彦です。

先日、息子の友達家族の方々と遊びにいきました。

僕は娘の友達の5歳の女の子から

「おしゃれなパパ」

と言われているそうです。

僕がスタイリストの仕事をしているとは

知らないので、

素直に嬉しいですね。

スタイリストというお仕事柄、

身につけるものやコーディネートには

人一倍こだわりや気を遣っていますが、

さすがにこれからの暑い時期となると、

やはり涼しさなどの機能性などを

重視せざるを得ません。

そうでないと命に関わりますからね。

それでも5歳児から

「おしゃれなパパ」

と呼ばれるのはなぜか。

これを考えてみました。

もし皆さんが、

「おしゃれなパパ(ママ)に

見られたい。」

または、

「夏は暑さ対策で

おしゃれができない・・・」

と思っていたら、

是非とも今回の記事の内容を参考にしてください。


目次

大切なのは〇〇化


僕が子供の友達と会う時に

いつもバッチリ決まった服装をしているかというと、

もちろんそんなことはありません。

ただ、

周りのお父さん達とは、

明らかに格好が違います。

お父さん世代のこの時期における

装いを見てみると、

Tシャツに短パン、サンダルまたはスニーカー

がほとんどです。

ここで僕の格好は

Tシャツではなく、

襟付きのシャツ。

足元はスニーカなどのカジュアルど真ん中な

アイテムではなく、

エスパドリーユやグルカサンダルのような

キレイめの靴またはサンダルを

履いています。

これだけで周りのお父さんとは

違う格好です。

特に足元の違いは際立っています。

大切なのは、

周りとの

「差別化」

です。

また僕の場合、

夏のアイテムは、

高額なアイテムは使っていません。

むしろファストファッションブランドや

セレクトショップのアイテムを

使うことが多いです。

それでも、

周りのお父さん達が使っていない

アイテムを使っているので、

「おしゃれ」

に見えるのです。

ビジネスでも、

この「差別化」の考え方は同じで、

人と違った成果を出したかったら、

人と違ったことをやる、

または人よりもやる量を増やす、

などの差別化がポイントに

なります。


まとめ


夏は使えるアイテムも少なく、

おしゃれが楽しめないシーズンと言われることが

多いですが、

その分、周りの人たちとは違うアイテムで

「差別化」

すれば、

それだけでおしゃれに見えます。

皆さんもおしゃれなパパ、ママと

呼ばれるように頑張りましょう!

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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