一刻も早く帰りたい!
「あー、今日も一日頑張った」
パソコンの電源を切って、帰ろうとした時、上司から、
「あの計画書、今日中に作っといて」と言われました。
時刻は、21時を過ぎようとしています。
あなたなら、どうしますか。
以前の私は、「分かりました」と、うなだれながら、
言われたとおりに、資料を作っていました。
そして、帰宅時間は、23時になっていました。
しかし、今回は、仕事を振られた時点で、
どのレベルまでの資料が必要かを確認しました。
それを聞いて、事前にノートに書いていたドラフトを元に清書し、
約15分で報告できました。
ここで大切なのは、2点です。
1.常にノートへ仕事のプロセスとゴールを書きながら進めていけば、
スケジュールや計画を聞かれた時にすぐ答えることができます。
2.仕事を振られた時に、要求レベルを確認する。
(今回は、概略を知りたいとのことだったので、
事前にノートに書いていたレベルでよかった)
最後に、また同じことが起きないように、
もっと事前に提出期日を調整しておくことですね。
是非お試し下さい。
かつて朝5時に家を出て、帰宅は0時過ぎ。休日は資格のために勉強、だけど上司からは評価を得ることができなかった空回りの人生を、ファッションを変えることで、外見がカッコよくなるだけでなく、ビジネスで成果を上げることができました。 それだけでなく「自分の好きなこと」をやって、毎日が楽しいと思えるようになりました。 そんな秘密を知りたいと思った方、答えはメルマガで紹介します。登録はコチラ。⇩
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