
今年初の海外出張で「装い」を探求する

「仕事の成果を出す、装いの専門家」
紀村昌彦です。
ブログの更新が久しぶりに
なってしまいました。
現在、毎年恒例の海外出張の準備中で、
昼夜問わず、仕事をしているためです。
時差が13時間のため、
昼は日本時間に合わせて仕事をし、
早朝や夜に現地会社との
web会議をする日々をすごしています。
今回の訪問先は、
アメリカ西海岸のロサンゼルスと、
東海岸のワシントンD.C.。
今年初の海外出張ということで、
胸が高鳴ります。
今回の出張の目的も、
現地のビジネスパーソンの
「装い」をチェックすること。
特にワシントンD.C.では、
世界的にも有名な展示会に参加するため、
多くの海外ビジネスパーソンの装いを
観察できる絶好の機会です。
また、現地のショップでのお買い物も
楽しみたいと思っています。
日本のビジネスシーンとは異なる、
アメリカならではの「装い」を体感し、
今後のスタイリングに取り入れていきたいと
考えています。
今回はアメリカ訪問先の2カ所について、
事前に調査した装いの違いを
お伝えします。

ロサンゼルス:西海岸のビジネススタイルを探る
まず訪れるのは、ロサンゼルス。
こちらは昨年に続き、
2回目の訪問です。
温暖な気候のロサンゼルスでは、
比較的カジュアルなビジネススタイルが
主流です。
- 多様なビジネススタイル:
- IT企業やスタートアップ企業では、
Tシャツにジャケット、
チノパンといったカジュアルなスタイルが多く見られます。 - 金融機関や弁護士など、
伝統的な企業では、
スーツを着ている人もいますが、
ネクタイをしないスタイルが
一般的です。
- IT企業やスタートアップ企業では、
ワシントンD.C.:東海岸のビジネススタイルを探る
次に訪れる予定は、ワシントンD.C.。
政治の中心地であるワシントンD.C.では、
ロサンゼルスとは異なり、
よりフォーマルなビジネススタイルが主流です。
先日、現地のビジネスマンとドレスコードの
話を聞きましたが、
一般的に西海岸とは下記の違いがあるみたいです。
- 伝統的なビジネススタイル:
- 最近はカジュアル化してきたものの、
ダークスーツに白シャツ、
ネクタイといった、
伝統的なビジネススタイルが多く見られます。
- 最近はカジュアル化してきたものの、
- 素材と色使い:
- ウールやカシミアなど、
高級感のある素材が好まれます。 - ネイビー、グレー、
チャコールグレーなど、
落ち着いた色合いが中心です。
- ウールやカシミアなど、
また、
今回訪問予定のショップは、
アメリカを代表とするブランド、
「ラルフローレン」「オールデン」
などを考えています。
特にオールデンは
公式ショップと連絡をとって、
日本にはないモデルを購入する予定です。
今から楽しみでしょうがないです。
機内を快適に過ごすアイテム
おまけとして、
今回のフライトは国内での移動が8時間、
帰国の便に至っては15時間以上に及ぶため、
快適にフライトを過ごすため、
「ネックピロー」を新調しました。
首のずれが少ないタイプの
ネックピローを選びました。
よく、空港で売っているネックピローと違い、
高さがあるため、しっかりと首が固定されます。
長時間のフライトでどれだけの効果が
あるのか、追ってレポートしますね。
まとめ
ロサンゼルスとワシントンD.C.では、
ビジネススタイルに大きな違いが
あるようです。
それぞれの地域の文化や気候に合わせた、
柔軟なスタイリングが重要ですので、
今回の出張では、
ジャケットを中心とした
「ビジネスカジュアル」と
素材にこだわった
「スーツ」
の二刀流で臨みます。
(できれば、ドジャースタジアムで
野球観戦もしたい(笑))
現地のレポートも随時あげていきますので、
どうぞ楽しみにしてください。
今日も読んで頂き、ありがとうございました。
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