【7年愛用レビュー】20万円は安い?リングヂャケット・マイスターが教えてくれた「成果が出せるジャケット」

「自分らしさを磨き、“格”を仕立てるパーソナルスタイリスト」 紀村昌彦です。

大人のお洒落において、私が大切にしている「必勝ルール」があります。

それは、良い革靴と

「背筋が伸びるジャケット」

を揃えることです。

お洒落は足元からと言われるように、靴はあなたを支えてくれる

「頼もしい相棒」

です。

しかし、それと同じくらい大切なのがジャケットです。

なぜなら、ジャケットは会った瞬間あなたの印象を決定づける「装いの主役」だからです。

今回は、私が7年前に「ここぞ!」という決意で購入し、今でも現役で活躍している、お気に入りの一着をご紹介します。


目次

私が「日本製」のリングヂャケットを最初に選んだ理由

私が初めて本格的なジャケットとして選んだのが、日本が世界に誇るブランド、

「RING JACKET (リングヂャケット) 」のネイビージャケットでした。



当時、私が何より重視したのは「サイズ感」です。

ビジネスで着る以上、だらしなく見えるのは絶対に避けたい。

そう考えたとき、欧米人向けに作られたインポートものよりも、日本人の体型を徹底的に研究して作られた日本製の方が、私の体に吸い付くようにフィットするはずだと考えたのです。

あくまでビジネスという観点での私の考えです。インポートよりも日本製が優れている、劣っているということではありません。

20万円という価格は当時の自分にとって「とんでもない大冒険」でしたが、その直感は間違っていませんでした。


イタリアの有名ブランドとの違い

その後、私はベルベストといったインポートブランドのジャケットも実際に購入し、袖を通してきました。

そこで気づいた「リングヂャケット」ならではの魅力が2つあります。

  • 「吸い付くような首元」の安心感:
    イタリアのブランドは華やかで格好良いのですが、私の体型では時折、首元が浮いてしまうことがありました。

    対してリングヂャケットは、日本人の肩のラインに合わせて作られているため、首から肩にかけてのラインが驚くほど綺麗に決まります。
  • 「手作業」による柔らかな重厚感:
    インポートのジャケットは、モダンでシャープなデザインが魅力です。

    一方、リングヂャケットの「マイスター」ラインは、熟練の職人さんによる手作業(ハンド)が多用されています。

    そのおかげで、見た目はカッチリと誠実そうなのに、着心地はカーディガンのように柔らかい。これが、日本のビジネスシーンには最適なのです。

7年経っても一軍で使える長持ちの秘密

「高い服はすぐダメになりそう」と思われがちですが、実はその逆なんです。このジャケットは7年間、私の勝負服として最前線で戦い続けています。

  • シワになってもすぐ元通り:
    質の良いウールを使い、芯地までこだわって仕立てられているので、一晩ハンガーにかけておくだけで翌朝にはシャキッとしています。

  • 流行に左右されない:
    インポートのトレンドブランドはデザインが時代に合わせて変わりますが、リングヂャケットは「本物のスタンダード」を貫いています。

    だからこそ、7年経っても古臭さが全くありません。

「良い服」が「良い仕事」を連れてきた

正直に言うと、このジャケットを買ったばかりの私は、まだ実績も自信もありませんでした。

でも、この「本物の一着」を纏うことで、自分の気持ちに変化が起きました。

「この服にふさわしい自分になろう」

そう思って仕事に打ち込んだ結果、周囲からの信頼も厚くなり、気づけばこのジャケットの購入代金を何倍にもして回収できるほどの成果を出せるようになっていました。

20万円と聞くと高く感じますが、7年使えば1ヶ月あたり約2,400円。

一生モノの自信が手に入ると考えれば、これほど賢い買い物はありません。

いまだに、この「RING JACKET MEISTER」を見るたびに背筋が伸びます。


まとめ

お気に入りの革靴を履き、最高のジャケットを羽織る。

このシンプルな組み合わせが、40代からのビジネスマンを最短で、そして確実に輝かせてくれます。

あなたもこの春、未来の自分をワクワクさせてくれるような、そんな「ジャケット」を探してみませんか?

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

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